ウェルスナビの運用実績をブログで公開【2019年Ver.】

WealthNavi
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ふぁ〜(΄◉◞౪◟◉`)

ひらーきです。(@hiraakitan)

 

ひらーき
ひらーき

これから資産運用を始めようと思っている人なら選択肢の一つとして考えるであろう「ウェルスナビ

ナンシー
ナンシー

ロボアドバイザー人気NO.1と言われるけど、実際はどんな感じなんだろう??

ひらーき
ひらーき

10日ごとに運用実績をアップしているから参考にしてみてね

 

この記事は次のような方の参考になります

・ウェルスナビでの資産運用を考えている

・ロボアドバイザーの実力が知りたい

・手数料もかかるし元本保証の銀行預金で良いのでは?と思っている

*「ウェルスナビ」 のようなロボアドバイザーでの運用は、毎月積み立ててなんぼの資産運用だとは思いますが、私は「ウェルスナビ」では積み立てを行なっていません。

 

それはなぜかと言うと単純に数年後、銀行に預けていただけの場合とロボアドバイザーで運用した場合の比較をしているからです。

 

「銀行預金」VS「ロボアド」を検証しています。

ひらーき
ひらーき

「3大メガバンク」や「ゆうちょ銀行」の普通預金の金利は

0.001%

ナンシー
ナンシー

100万円を1年間預けたとしら、10円の利息がつくね。

こっから税金引かれて結局8円くらいプラスになるよ

 

えっ(΄◉◞౪◟◉`)

 

銀行に100万円を1年間預けても8円しか増えないの??

 

超低金利時代の現在はこれが現実です・・・
では「ウェルスナビ」で1年、5年、10年と預けた場合はどうなるのか、気になりませんか??
ひらーき
ひらーき

このブログでひっそりと検証していきまーす

 

ウェルスナビ(WealthNavi)での資産推移

ウェルスナビ10日〜200日

ひらーき
ひらーき

元々は100万円で運用していたのを2018年末に70万円解約しているので、その時点で10万円くらい損切りしたような感じ

ナンシー
ナンシー

元本100万円で続けてくれなきゃ銀行預金との比較が・・・

「投資来損益」とは・・・現在の評価額ー(元本ー解約額合計)

つまり私の場合、現在の評価額→213,447円

元本→100万円、解約額→70万円なので
213,447ー(1,000,000ー700,000)=マイナス86,553円が投資来損益となり、現時点では元本100万からマイナス約8万6千円となっています。

 

*ただし、これは私が一部解約をしたタイミングが最高に悪かった(2018年12月末→評価損益がマイナス10万円の頃)ことが原因で、ウェルスナビのパフォーマンスのせいではありません

 

完全に私のパフォーマンスの悪さがマイナスの原因となっています・・
完全に損した・・・何やってんでしょう・・・
ナンシー
ナンシー

あの時点での1部解約は本当に失敗・・・

ひらーき
ひらーき

ここから学べることは、超長期での投資において途中過程での多少の下落で安易に解約しないこと!!

 

ウェルスナビのパフォーマンスは「評価損益」を参考にしてください。

 

ウェルスナビ(wealthnavi)運用実績【2019年10月】

2019年10月14日

運用開始から400日目はプラス1,660円

 

10月11日、米中貿易協議において部分合意がなされ10月15日から発動予定だった追加関税が先送りとなりました。

 

とは言えこれはまだ第一段階にすぎず、今後数週間のうちに様々なレベルでの通商交渉が実施される予定で、12月15日に予定されている対中追加関税についてはこの間合意に至らなければ実施する可能性があるとのことで、まだまだ安心というわけではなさそうです・・・

 

 

今までウェルスナビの成績をズーーーっと円建てでしか見てきませんでしたが、円建てでマイナスの時でもドル建てだとプラスになってることが結構あるんですよね、、、今更ながらですけど・・・

 

 

2019年10月4日

運用開始から390日目はマイナス5,392円

 

9月25日に新たに買い付けがありました。

 

毎月積み立てを行なっていれば毎月買い付けてくれるのでしょうが、私はウェルスナビでは積み立てを行なっていないので、この買い付けは分配金からウェルスナビの手数料を引いて余ったものから行われています。

 

前回の買い付けは6月で3ヶ月ほど経過しているのですが、毎月積み立てを行なっているのといないのとでは資産の成長スピードに時間がたつほど差が出てくる事でしょうね・・・

 

ロボアドという事でAIが勝手に「今これ買っとくわ!」と判断してやってくれるので、ただただほったらかしで見守るのみですけどww

2019年10月の手数料・分配金

手数料→186円
分配金→新興国株(VWO)より246円
日欧株(VEA)より344円
不動産(IYR)より52円
米国債券(AGG)より16円

ウェルスナビ(wealthnavi)運用実績【2019年9月】

2019年9月24日

運用開始から380日目はプラス906円

 

新興国株(VWO)とは一体どんなものなのか、、、

 

中国、台湾、インド、ブラジル、南アフリカと言った新興諸国に分散投資されたETF(上場投資信託)

 

こちらも日欧株(VEA)と少し似たチャートの動きでリーマンショックの頃20ドルだったのが、現在は40ドルと倍になっています。

とは言えVWOもリーマンショック前の高値を更新はしていません。

 

うーん、改めて米国株(VTI)の右肩上がりチャートがすごく感じてしまいますね・・・

 

2019年9月14日

運用開始から370日目はプラス2,803円

 

日欧株(VEA)のみマイナス・・・、と言うかいつもだいたいマイナス・・

 

*VEAとは米国を除く、先進国(カナダ、欧州地域、太平洋地域)に幅広く分散投資されたETF(上場投資信託)

日本、英国、カナダ、フランス、スイスの5カ国で60%の比率を占めていて、日欧株と記載されるのも納得です。

こちらがここ10年くらいのVEAのチャート

2009年のリーマンショックのころ20ドルだったのに、今現在は41ドルなので倍くらいになっています。とは言え2009年以前は50ドルをつけているのでそれに比べるとまだ低い状態なのですね。

 

一方、米国株(VTI)→米国株式市場全体を投資対象としたETFはと言うと、

VTIのチャートを見てみましょう

すごい・・・

キレイな右肩上がりで、リーマンショックの頃より3倍くらいになってます。

 

VTIだけで良いんじゃないかと思えてしまいますね・・・

 

2019年9月4日

運用開始から360日目はマイナス7,544円

 

ここのところ、ポートフォリオの「金」の評価額が上がってきてきます。

それもそのはず9月4日現在、金の価格は今年の最高値を更新し続けていて過去5年間で見ても高値となっています。

 

金の価格は世界的な経済不安を受けて上昇する傾向があるので、激化する米中貿易摩擦やイギリスのEU離脱を懸念して上がっていってるのかなと考えられますね・・・

 

2019年9月の手数料・分配金

手数料→187円
分配金→米国債券(AGG)より18円
分配金→米国株(VTI)より246円

ウェルスナビ(wealthnavi)運用実績【2019年8月】

2019年8月24日

運用開始350日目はマイナス12,009円

評価額は今年1月以来の20万円を割り込みました・・・

 

前回、米国が中国からの輸入品の1部に対しての追加関税の延期を発表したかと思いきや、8月23日に中国が米国製品の750億ドル相当に対し追加関税を課すと発表し、さらにそれを受けトランプさんが報復とし制裁関税の引き上げを発表と、米中でバチバチの関税合戦が繰り広げられています・・・

 

これは週明けの日本市場にも大きく影響してきますよね・・

 

ウェルスナビを開始してもうすぐ1年が経とうとしていますが、開始以来ほとんど評価額はマイナスの期間が多かったです。私はリスク許容度をマックスで運用しているので株式の比率が多く、株価の影響を大きく受けるポートフォリオになっています。

 

この先も景気減速か?と言われているので、まだまだ長い期間マイナスの評価額を抱えていきそうですね・・・

2019年8月14日

運用開始340日目はマイナス6,315円

ほぼ前回と同じ感じです。

 

ちょうどこの記事を書いている前日に、米国が中国からの輸入品の1部に対しての追加関税を延期するとの発表があり、進んでいた円高が少し円安にもどすなど次回10日後の成績に影響があるかもしれません。

2019年8月4日

運用開始330日目はマイナス6,049円

ひと月ぶりにマイナスへ転じました・・・

 

ダウやナスダックといった米国株価指数は高値を更新していましたが、トランプさんが中国への制裁関税第4弾を発表し、米中対立を懸念して下落しています。

 

上記の資産内訳を見ると、ここ1ヶ月プラスで調子のよかった米国株(VTI)がマイナスになっているのがわかります。

 

2019年8月の手数料・分配金

手数料→195円
分配金→米国債券(AGG)より17円

ウェルスナビ (wealthnavi)運用実績【2019年7月】

2019年7月24日

運用開始320日目はプラス2,078円

2019年7月14日

 

運用開始310日目はプラス2,107円!

 

NYダウ・S&P500といった主要株価指数が最高値を更新し続けており、米国株(VTI)の損益が好調です。

2019年7月4日

運用開始から300日目はプラス2,451円

久しぶりに円建てでプラスに転じました!!!

 

S&P500が史上最高値を更新中ということもあり、米国株で大きくプラスになってますね

2019年7月の手数料・分配金

手数料→183円
分配金→米国債券(AGG)より17円

ウェルスナビ2019年上半期の分配金

ウェルスナビでは毎月のように分配金が出ます。

2019年上半期の合計額は2,311円でした。

 

私は積み立てをしてないので、この分配金から手数料を引いて余ったもので新たに買い付けしてくれてるようです。

 

この半年で新たな買い付けは1回のみでした・・

ウェルスナビ2019年上半期の手数料

上半期の手数料は合計で1,667円でした。

(1月分が高いのは前年12月の一部解約前の運用額にかかっているためです)

 

手数料は分配金で十分まかなえるとも言えるし、

ナンシー
ナンシー

分配金の大半が手数料で消えるとも言えるね

ウェルスナビについて参考になるサイトを紹介

こちらのページではウェルスナビのメリット・デメリットなど、すごく詳しく説明されていて参考になります。
ひらーき
ひらーき

ぜひ覗いてみてね

 

ウェルスナビ (wealthnavi)の運用プラン(リスク許容度)

私は当初からずっとリスク許容度5/5で、かなり攻めの運用となっています。

 

ポートフォリオの株の比率が大きいのもこの為で、リスク許容度を下げると債券の比率が大きくなります。

 

ウェルスナビの公式ホームページで無料診断ができるので一度やってみると面白いかもしれません。

 

ひらーき
ひらーき

20〜30代で始めるのであれば、許容度は5/5で良いかと

ナンシー
ナンシー

まだまだ働いていく期間が長いからリスクを十分カバーできる

ひらーき
ひらーき

40代50代になるにつれリスクを下げていくと良いよね

 

ウェルスナビの公式コラムでは次のように紹介されています。

ウェルスナビ (wealthnavi)の解約について

私の場合は12月20日に全額ではなく1部解約ですが申請し、12月27日には銀行に振り込まれていました。

 

ウェルスナビ では解約申請してから1週間ほどで現金化可能!
長期での運用と思っていても、現金が必要になる場合が出てくるかもしれません。
銀行に入金されるまで1週間はかかることは覚えておきましょう!!

ウェルスナビ の手数料について

年率「預かり資産の1%」がかかります。

ひらーき
ひらーき

例えば100万円で運用している場合、1年で約1万円手数料がかかるよ(毎月約830円)

*上記のポートフォリオを見てもらうとわかりますが、1番下に「現金」とあります。手数料の改定がありこの「現金」部分には手数料がかからなくなりました。

 

手数料が高いと言われていますが、分配金や配当金が十分手数料を上回るので私はあまり気にしていません。

 

ウェルスナビで資産運用を始めよう

「投資って興味あるけど、何から始めればいいか分からない」

「忙しくて頻繁にチェックしたり面倒なことはいや」

「でも銀行預金ではお金増えないしなー」

と思っていた私の様な投資初心者にも手軽に始められる資産運用です。

 

最初に5〜6個簡単な質問に答えるだけで、あなたにオススメな運用プランを提案してくれます。(私は提案してもらったプランは無視して一番リスクリターンの高いものを選びました)

 

運用プランが決まればAIがプランに合ったものを買い付けしてくれるので、後はもう見守るのみ「完全ほったらかし」です。

 

あなたがする事と言えば、「質問に答える」「プランを選ぶ」たったこれだけです。

 

ナンシー
ナンシー

それでウェルスナビはいくらから始めることができるの??

ウェルスナビは10万円から運用することができます。10万円であれば1年で手数料は約1000円(月々83円)です。これぐらいであれば始めやすいのではないでしょうか。

 

公式のHPはこちらからです。5〜10分もあればサクッと口座を開設できますよ。

 

 

 

またこれとは別に「楽ラップ」でも同時に資産運用しており、「楽ラップ」では毎月1万円積み立てを行なっています。これは「同じ金額を預けていた場合」と「毎月積み立てをした場合」の比較をする為です。

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