楽ラップの運用実績をブログで公開【2020年Ver.】

楽ラップ
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ふぁ〜(΄◉◞౪◟◉`)

ひらーきです。(@hiraakitan)

 

ひらーき
ひらーき

これから資産運用を始めてみたいと思っている人なら選択肢の1つとして考えるであろう楽天証券の「楽ラップ」

ナンシー
ナンシー

でも実際「楽ラップ」での運用ってどうなんだろう??損したくないし・・・

ひらーき
ひらーき

誰だってこのように不安を感じてしまいますよね?

なので実際に僕が運用してみての実績を10日ごとにブログでアップしていくので、資産がどのように推移していくのか参考にしてみてね

 

 

この記事は次のような方の参考になります

・「楽ラップ」での資産運用を考えている

・ロボアドバイザーの実力が気になる

・ウェルスナビと比較してどうなんだろう

楽ラップでの資産推移

元本 評価額 評価損益 投資来損益
560日目(2020年1月) ¥480,000 ¥406,465 ¥31,727 -¥73,535
570日目 ¥480,000 ¥409,635 ¥35,135 -¥70,365

550日以前の実績はこちらをどうぞ

「楽ラップの運用実績」をブログでさらけだす【2019年Ver.】
ひらーき これから資産運用を始めてみたいと思っている人なら選択肢の1つとして考えるであろうの「楽ラップ」 ナンシー でも実際「楽ラップ」での運用ってどうなんだろう...

 

これまでの経緯

2018年6月→元本100万円で開始(毎月1万円積み立て)
2018年12月→70万円を解約(約10万円の損切り)

この70万円の解約をしたタイミングがダメでした、完全に失敗・・・

一部解約の理由は下記で述べています)

楽ラップのパフォーマンスは「評価損益」を参考にしてください。

 

「投資来損益」とは

投資来損益=①現在の評価額ー(②購入額合計ー③解約額合計)
①現在の評価額→409,635円
②購入額合計→480,000円(もともと100万円で開始+現在積立額18万円)
③解約額合計→700,000円(2018年末)
これを計算式にあてはめると
409,635➖(1180,000➖700,000)=マイナス70,365
10万円以上損切りした私にとっては、この投資来損益がプラスになってこそ利益がでたと言えます・・・

楽ラップ運用実績【2020年1月】

2020年1月16日

運用開始から570日目→プラス35,135円

 

ここ最近は絶好調と言えます。それもそのはずNYダウやS&Pといった米国株価指数が最高値を更新中、日経平均も高値圏で推移しています。

 

1月15日には米中が「第一段階合意」に署名と、米中貿易戦争がひとまず休戦といった感じになり、少しホッとしたところでしょうか。

2020年1月6日

運用開始から560日目→プラス31,727

楽ラップの運用プラン

私は当初から「かなり積極型-TVTあり」で、一番攻めのプランで運用しています。

 

ポートフォリオの株の比率が大きいのもこの為で、積極度を下げるにつれ債券やREIT(リート)などの比率が大きくなります。

 

ひらーき
ひらーき

まだまだこれから働く期間が長い20〜30代であれば積極度は高くて良いんじゃないかと思ってる

ナンシー
ナンシー

40〜50代になるにつれ、リスクを抑えていくと良いよね

楽天証券の楽ラップのページで「運用コースの診断」をすることができるので一度やってみると、自分のリスク許容度がわかって面白いかと思います。

 

*私は診断結果を無視して攻めのプランを選択しました!!

楽天証券

楽ラップの解約について

公式ホームページには「申し込み受付け日の翌営業日から換金手続きを開始し、原則、換金手続きから10営業日以内に証券総合口座に入金」とあります。

 

つまり解約申請してから入金されるまでに10日前後かかると言うことです。

 

実際に私は12月20日に70万円の一部解約を行なったのですが、年末と言うこともあり入金されたのは1月10日でしたので20日ほどかかりました。

 

*ちなみにウェルスナビでも同日に70万円を解約したのですが、ウェルスナビでは12月27日に入金されましたよ。(ちょうど1週間ですね)

ひらーき
ひらーき

ウェルスナビ に比べると少し遅いと感じるね

1部解約の理由

いきなり100万円を突っ込んで運用開始したのですが、2018年秋から年末にかけて評価額がどんどん下がっていきました。

 

投資初心者の私には、10日ごとに数万円単位で下がっていく事が恐怖に感じてしまい、これはマズイ!いったん資金を逃がそう!と考え1部解約してしまったんですね・・・しかも今になって言える事ですが最悪のタイミングで・・

 

1部解約後の年明けからは、ぐんぐん回復してきましたから・・・

 

これから楽ラップを始めようかなと考えてる方へのメッセージ

楽ラップは超長期での資産運用です。

 

10年、20年と長い期間を見据えてのもので、その間大きく下落することもあるでしょうが、私のように安易に解約しないようにしてください。

 

楽ラップはレバレッジをかけた運用ではありません、ロスカットがあるわけでもありません。「資金が0になる」ことはないのです。

 

また、一気に大金を入れるのではなく、まずは少額で始めてコツコツ積み立てていく、これが大事だなと感じております。

 

楽ラップとウェルスナビ の比較

楽ラップを開始したのが2018年6月

・100万運用開始から70万円解約

・毎月積立1万円

投資来損益マイナス約73,000円(2020年1月6日)

 

ウェルスナビ の開始が2018年9月

・100万円運用開始から70万円解約(楽ラップと同じタイミングでの解約)

・積立なし

投資来損益マイナス約73,000円(2020年1月4日)

 

楽ラップとウェルスナビは同時に約10万円の損切りをしており、この投資来損益がプラスになれば元本割れ解消となります。

 

ひらーき
ひらーき

どっちが先にプラスになるのか見どころだ

ナンシー
ナンシー

1年後、この「積立あり」と「積立なし」の差がどうなるのか楽しみではあるよね

ウェルスナビの運用歴史はこちらから

楽ラップで資産運用を始めてみよう

銀行にお金を預けていても、メガバンク普通預金の金利は0.001%で全く増えない時代です。(100万円を1年間預けていても利息10円、、、)

 

楽天銀行なら普通預金の金利を100倍にできるよ。やることはたった2つだけ。
楽天銀行を利用する事により預金金利を100倍にする方法をサクッと解説しています。それだけでなく、振込手数料やATM利用手数料が条件付きで無料になるので、コンビニATMをよく利用する、振込をする回数が多い、そのような方にも役に立つ記事です。

 

NISAやiDeco(確定拠出年金)といった言葉をここ数年で目にしたり聞いたりが多くなりました。税金が優遇される制度で、老後の資金をなるべく自分で育ててくださいねと国民に「投資」をうながすものととらえています。

 

実際私もこの制度を使わない手はないなと思いNISAとiDecoの両方を楽天証券にてはじめました。(それはまた別記事にて)

 

楽ラップの良いところ

いざ「投資」をしてみようと思っても、私たちは日々忙しく生きています。「どの株を買えば良いの?」「いつ買えば(売れば)良いの?」って思いますよね、だけど会社の分析やチャートの分析とかよく分からないし面倒くさい。

 

そんな感じで結局「別に投資なんてやらなくてもいいや、損するかもしれないし」と敬遠しがちですが、「楽ラップ」であれば運用コースを選んだあとは「ほったらかし」で資産運用ができるので手間も時間もかかりません、時々「増えてるかな〜?」とチェックするぐらいです。

 

長期での運用&分散投資

1年2年といったスパンではなく20年30年といった長期で資産を育てるのです。

 

時間は大きな武器となります。若いうちからはじめた方が良いと言う事が次の図からもわかります。

               楽ラップより引用

 

オレンジ色の年率0.01%は銀行預金で運用した場合(実際は普通預金で0.001%ですが)と考えます。もし投資をすることによって資産運用を年率4%で行えた場合、30年後には銀行預金と比べるとおよそ2倍の資産となっています。

 

なぜ長期の投資をすることによって年率2%や4%を期待できるのか次のグラフをみてみましょう。

スマートチャートプラスより引用

上のチャートは日経平均株価の約20年間のグラフですが、大きく暴落→回復→暴落→回復を繰り返していて、ここ1、2年は高い水準となっています。

 

下のチャートはNYダウの約20年間のグラフです。2008年〜2009年のリーマンショック後も右肩上がりで伸びています。

 

特にNYダウ(米国株)に関しては、暴落により一時的に下がったとしても長期で見れば右肩上がりを期待できるのが分かります。ただ日経平均の場合2000年からの暴落の後、元の水準に戻るまでに15年から17年かかっています。

 

「楽ラップ」は国内株式だけでなく、外国株式、債券、REIT(不動産投資信託)を対象としたファンドに分散投資してくれます。(配分はあなたの選んだ運用コースによって自動で行ってくれます)

ナンシー
ナンシー

これを自分で考えるの面倒だね

 

手数料が高いか安いか

「楽ラップ」ではロボアドバイザー資産運用サービスでは現在唯一、「固定報酬型」と「成功報酬併用型」の2つの手数料コースがあります。

 

楽ラップより引用

 

ひらーき
ひらーき

成功報酬が運用益の5.4%か・・・

「固定報酬型」で良いね。

ナンシー
ナンシー

実際に利用者の70%は「固定報酬型」を選んでいるらしいよ

この手数料が高いか安いかは、その人その人のお金や投資に対しての知識や考え方で違うと思います。

私のような「もう全部丸投げであとはお願いします!」と言う初心者には特別高いとは思いません。

 

まとめ

銀行にお金を預けるというのは、資産が増えもしないけど減らないです。

これはとても大事なことですよね、減らないのが大きなメリットです、元本保証です。

なので銀行にはもちろん生活に必要な資金を預けておきましょう。

 

ただ、すぐには使わない余剰資金があるのならば全部を銀行預金ではなく、一部を資産運用に回してみては?と私は考えます。

 

私は楽ラップの運用成績を10日ごとにアップしていきますので、それをご覧いただき参考になれば嬉しい限りです。

楽天証券

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