ふぁ〜(΄◉◞౪◟◉`)
ひらーきです。(@hiraakitan)
トラリピの設定って自由度が高くて、イマイチどのようにしたらいいか分からないってことありますよね??

そんな時は、成功している人の設定を真似しよう。
例えばトラリピと言えばのスーパーブロガー「鈴さん」!!

それはそうなんだけど、鈴さんと同じ資金は準備できないから結局自分にあった設定が分からないんだよね・・

大丈夫!!とっても簡単に鈴さんの設定を自分の資金に合わせてカスタマイズできる考え方を紹介するよ
・豪ドル/円の設定で悩んでいる
・鈴さんの設定を自分の資金に合わせてカスタマイズしたい

ここでは豪ドル/円の設定と運用実績を紹介するけど、他の通貨ペアでも使える考え方なので参考にしてみてね
設定のコツは2つだけ
「鈴さん」の設定から変更するのは次の2つのみ!!
・レンジの幅を変える(せばめる)
・トラップ本数を変える(減らす)

この2つ以外の設定はそのまま真似させていただきます

つまりパクリってことね!!

あくまでもサンプリング!!
豪ドル/円(AUD/JPY)の設定【2019年4月】
どのようにカスタマイズしている?
今現在このような設定で運用しています

豪ドル/円に関してはレンジの幅のみを狭めていて、トラップ本数は変えてないよ

チャートで見るとこんな感じ、85円を真ん中にハーフ&ハーフと言う手法を使っているよ

ここ10年ぐらいのチャートだけど、概ね仕掛けている範囲(75円〜95円)で動いているので、今はただ出来るだけ長くこの範囲で上下して欲しいと願っているよ

ちなみに鈴さんの設定は70円〜100円までの範囲をカバーしているね
鈴さんのトラリピ設定から
・レンジ幅を「買いのトラリピ」「売りのトラリピ」を各5円ずつ狭めています
・トラップ本数は変更せず同じ
ハーフ&ハーフとは?

↓
証拠金がどちらか高い方の1方しか必要としないので、運用資金を抑えることが可能となる

つまり青い丸で囲んだところを見ると右側の方が高いので、この場合360,200円が証拠金となるんだね

ちなみに同じレンジ幅(75円〜95円)に「買いのトラリピ」だけを仕掛けた場合を見てみよう

証拠金が679,600円必要ってことは、ハーフ&ハーフを用いた場合より2倍かかるね。赤い丸で囲んだ「必要資金の合計」は3倍くらいになってるよ

ハーフ&ハーフで設定することで運用資金がだいぶ抑えられることがわかるね

この「らくトラ運用資産表」はマネースクエア の口座を開設すれば使うことができるよ
トラリピ設定をするときの注意点
*トラリピの設定をする際、今現在どのあたりを推移しているのかチャートで確認しましょう!!!
始めるタイミングによっては設定を真似しても、「仕掛けたレンジ幅の外」なんてことがあるので気をつけましょう(体験済み・・)
そして設定さえすれば寝ている間もコツコツと自動で売買してくれます。
トラリピくんにあとは任せましょう・・・
30万円の運用資金で設定するなら?
もう一度私の設定を見てみます。
これを例えば30万円で運用してみようと思った場合、「運用予定額は?」→30万円、「レンジ内に仕掛ける本数は?」→35本と打ち込んでみて「必要資金の合計」「東京15時ロスカット」がいくらになるのか確認してみます。
そして40本だとどうだろう?と言った感じで「らくトラ運用試算表」を活用してみましょう。
豪ドル/円(AUD/JPY)の運用実績
実現損益はマイナスですが、累計利益は着実に積み上がってますね。実現損益がプラスに転じるにはまだ時間がかかりそうです・・・
「実現損益」=「累計利益」+「含み損益」
設定のまとめ
・ベースは鈴さんの設定
・レンジ幅&トラップ本数のみ調整
・その他の設定はそのまま
コメント
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